Google AdSense

Google AdSenseの広告カテゴリのブロックは効果がある?効果がない?収益やクリック率(CTR)は上がる?下がる?大幅に改善して収益が増加するケースも!物販アフィリエイトサイトはCriteo広告やAmazonや楽天の広告はブロック必須!

このエントリーをはてなブックマークに追加
どうもnobuです★

今回は以前WordPressのブログで実施したGoogle AdSenseの広告カテゴリやジャンルブロック機能での収益UPやクリック率(CTR)での身を挺して行ったカテゴリのブロック機能に関しての実験結果のお話です!

皆さんもよければご参考に☆

上手くはまればかなりの収益UPが期待できますよ☆

Google AdSense広告のカテゴリやジャンルごとのブロック機能

Google AdSenseには広告のカテゴリごとに広告の種類をブロックして表示させなくする機能があることを皆さんはご存知でしょうか?

要は自分のブログのジャンルと合ってない広告やクリック率の低い収益性の無い広告をブロックして表示させなく出来る便利機能です☆管理画面のブロックのコントロールですね。

ここを選択すると広告のブロックを所有しているすべてのサイトに適応させるか、サイトごとに適応させるかを選択出来ます。

そしてこの機能結論からいうとカテゴリごとのブロックは止めた方がいい!なんだ止めた方がいいのか…

まぁこれではこのブログも終わってしまうのでちょっと深掘りしていきましょう。w

要は慎重に吟味しながらした方がいいって事です。

このカテゴリごとのブロックとかはGoogle AdSense中級編って感じなのでブログ始めてすぐやると僕のように痛い目に合うことも…w

それをこれから説明していきますね☆

まぁ僕も素人からブログ始めて5年なのでこのブログでは色々寄り道して来たが故に色々失敗談も書けて皆さんに見て貰えるのですがね(*^。^*)w

今までも色々あった。

さぁ余談終わり!では本題入って行きましょうか☆

Google AdSenseのクリック率もうちょい上がらないかなぁ…


Google AdSense

WordPressでブログを運営することになれてきた頃になんとかGoogle AdSenseのクリック率もうちょいでも上がらないかなぁ~と思い初めて広告のカテゴリごとのブロックを試して見た。

今回のブログはその時の実験の結果になります。 (2部構成)

カテゴリごとのブロックのやり方ですが要は表示されているのにクリック率や収益の低い広告カテゴリをブロックしていく。

大体表示回数の%の低い物と表示回数の%と収益に2%以上の差のある広告や0%の広告などをブロックしていく。収益額の割合で低いカテゴリをブロックします。

こんな感じですね。この%はもちろん人によってブログサイトのジャンルでも違うので自分のサイトで確認下さい。

僕も表示されているのに稼いでくれていない広告カテゴリをブロックしました。これである程度広告をブロックして2日ほど様子を見てみました。

いや表現が違うな…

我慢して様子を見てみました…

その結果…

・クリック数変わらず!→

・PV収益ガタ落ち↓↓

・収益微減↓

当時はこんな悲惨な結果になりました。w

思い出したくない過去だ。

その理由などに迫っていく…

最強のクリック報酬型プログラムGoogle AdSense!

Google AdSenseを導入してる方ならお分かりでしょうがGoogle AdSenseでのページビュー(PV収益)の収益はかなりデカイです!

要は広告がクリックされなくても表示されるだけで収益が入る仕組み。AdSense始めたての頃にクリック数0なのに収益が1円、2円と発生しているあれです。

これがある程度のPV数ともなって来ると馬鹿デカくなって来る。

そこそこPVのあるブログならクリックなんて要らないぐらい。まぁそれは言いすぎか。w

でもAdSenseである程度PVがあるとクリックが無い方がおかしい。AdSenseはPV数依存型の安定感抜群のプログラムです。そのクリック率(CTR)は平均的に1%程度と言われ100PVで1クリック程度がほぼ間違いなく発生する。

これがネット界最強の神Googleのマッチング広告Google AdSenseだ!

クリック率の安定感のあるアドセンスで広告がクリックされない事は無い訳です。そしてそもそも有用性のないブログにPVが集まる訳もありませんし。

ブログ運営初期段階ではGoogle AdSenseのPV収益がやっぱりデカイ!


Google AdSense

今回のPV収益のガタ落ちの理由は簡単。

やはり広告カテゴリのブロックでページビュー収益の高い広告の表示もブロックしてしまうのでやはりAdSense始めたてのうちは止めた方がいいという結論。

ブロックの仕方がまだまだ悪かったのかクリック率も別に上がった印象も無く、色々な広告が表示される方がいいのかなと言う結論に当時は辿り着きました。

ブログ始めたての頃のPV収益ほどありがたいものはありません。最低でもカテゴリブロックは1日500PVを超えてからにしましょう。

当時一応実験だと思って我慢しましたが我慢しきれず2日間程度でカテゴリのブロックは止めましたね。w

ブロック止めればもちろんページビューの収益は戻りました。結局この時の実験で感じたことはまず有用性のある良いブログ記事書いてPV数を上げる事が最優先かな。って事が改めて分かりました。

やはり小細工など使わず正面から行くのが結局一番の近道だと思い知りましたね当時のペーペーの頃は。笑

不労所得に近道はないなと。

しかしまだ終わらない。人間の欲とは恐ろしいものだ…

1年後のリベンジ!心機一転今度こそやってやる…カテゴリやジャンルのブロックについて!笑

ここからは上の内容から約1年経ってます!笑

上の前言撤回になってしまうのですが、もう一度ガチで広告のブロックをして見ました!www

1年経過し素人から凡人ぐらいまで成長した僕が放つ2度目のブロック実験!

人間と言うのは過去の過ちもすぐ忘れ同じことを繰り返してしまう悲しい性の生き物なのですね。笑

まぁお付き合いください★www

今回は前回の時よりもかなり時間をかけ細かくジャンルごとに目を通し収益の出ていないカテゴリ、ジャンルをブロックして行くのですが、ブロック出来るMAXが200個しかないのです。

ガチになり出すとコレも関係ないコレも関係ないになってブロックも200個ではとても足りません。  今回はサブカテゴリの中まで入り込み更に入念な作業を実行。

f:id:adsense1102:20190902234115j:plain

よし!カテゴリとサブカテゴリのブロックは完了だ!お次は…

楽天やAmazonやCriteoのブロック。

基本的にブログアフィリエイトで物販をやってる人は確実にブロックして置いた方がいいのがcriteo(クリテオ)や楽天やAmazonの広告。

例えば楽天の広告をブロックしたなら広告ネットワークで検索窓に「rakuten」と入力すれば表示されるのでならこんな感じで更にブロックしていく。これで楽天からの広告は出ません。

 

同じ要領でAmazonの広告などもブロックしていく。

Amazonや楽天のセールの広告。この類の広告って皆さんもよく見ますよね?つまり何がいけないか?広告単価が極端に低いのです。

何故単価が低いか? 理由は簡単。ここまでの巨大企業となると広告にもクソ程経費を掛けます。

なら単価高いんじゃ!? いやいや数で勝負なんだよね。

つまりとにかく広告をばら撒くんですねぇ。下手な鉄砲でも数を撃って当てようとしてくる訳です。

Cookieの力を使ったリターゲティング広告ですね。

だから単価がとにかく低い。個人的な感覚でも無効クリックじゃないのに無効クリックレベルで低い。10円に届かないレベルの時もザラだ。

物販アフィリエイトにはアドセンス広告は収益の取りこぼしの原因になる。


Amazonアソシエイト

そしてなによりカエレバやAmazon、楽天のリンクを入れてる人からしたら良い事が全くない。

 

AdSenseで楽天の広告をクリックされても勿論AdSenseからの収益となる。つまり上で書いた約10円だ。 なんとも悲しいね。

楽天や、Amazonの広告を踏んで貰えれば料率的にも10円という事はまず無い。

そしてなによりもプラスにならないのがCookieが有効にならないと言う事。 AdSenseでクリックされればAdSenseのCookieだ。つまり収益の広告の未来がない。

Amazonでも楽天でも広告がクリックされればCookieが残りその場ですぐ商品が売れなくても24時間以内なら収益が発生する。

やはり確実にこの広告達はいらないのである。ブロックして置いて損はまず無いだろう。

そして厳選に厳選を重ねて、広告ブロックしていきまだ満足のいく形でブロック作業は完了しました。この時は時間を掛けましたね。ほぼ貫徹でした。w

これで収益やクリック数の経過を見ていましたが果たして約1年ぶりのリベンジの結果やいかに…

ブログサイトのジャンルによる収益の増加!やってもあまり変わらないサイトもある。

やはり今回は前回の反省も込めたリベンジで寝不足になるくらい時間もかなり掛けたので思った通り、広告クリック数は増加しました!やった!(^^)

しかし、これで安心なんて出来ないのです。

もう1つの問題インプレッション収益(PV収益)ですが…やはり今回も少し落ちました…苦笑

くそぉ…このブロックの仕方でも駄目なのか…眠い…(._.)w

やはりアドセンスの広告は企業のオークションで高値を付けた順に表示されてるって言う話があるので、自分のブログに必要ない広告をブロックするとインプレ収益の高い広告までブロックして結局インプレ収益はやっぱりどうしても落ちますね。

こればっかりは防ぎようがないかな。 この時の収益やクリック率等の結果は…

クリック数 増加↑

無効クリック 増加↑

インプレッション収益 減↓

1ヶ月の収益 増加↑

こんな結果となりました。正確な数字はアドセンス規約で言えませんが、最終的な収益はブロック実施前よりも上がりました。 インプレ以外が伸びているのでまぁ当然ですね☆

僕のサイトでは収益激増とまでは行きませんでしたがこの実験からジャンルによってはかなり改善されて収益のUPが見込めるのではないでしょうか☆

意味の無い広告は確実にブロックが必要である!


Google AdSense

意味の無い広告とは何か?簡単に説明します。

簡単な例えで言いますがあなたのサイトが「ドラえもん」について書いているブログサイトだとしましょう。

そのサイトにFXの広告が配信されていたら訪れたユーザーはどう思うと思いますか? クリックすると思いますか?する訳ないですよね。笑

だからこういったのはブロックすればクリック率は確実に上がるわけです。クリックされる訳の無い広告ものは確実にブロックしましょう。これはブログサイトによって違うので人それぞれです。

上で書いた無効クリック増に関しては僕のサイトで今まであまり出てこない見慣れない広告だから「何だこれ?」ってなったユーザーがクリックはしたがその後すぐブラウザバックしてるのかなと。

グーグルはクリック後の動向ももちろん見ているので無効クリック扱いの1円、0円にされてるのかな。まぁこれはあまり良くないことですが無効クリックに関してはブロック機能が馴染めば落ち着いてきます。

後はやはりいかにインプレッション収益がデカイか、広告ブロックをしなければ高単価の広告も表示されるのでそれがブログサイトのジャンルとマッチングして無い関係ない広告でもクリックされれば収益はデカいですからね。

上で書いたドラえもんのサイトでFX広告でもクリックされればFXのASPでの案件の金額から見ても単価が高い事は分かりますしね。ウン百円とかあったりします。

僕もアドセンス始めて結構経って今の俺なら広告ブロックでさらに収益上げれるぜ! なんて思ってもう一度試したカテゴリ、ジャンルのブロックでしたが、まぁ今回は成功かな?

まぁこうやってブログに出来てるだけでも良い実験でしたね。今は本当に必要のない広告をブロックしてるのと、criteo(クリテオ)のブロック、カエレバで作ってるアフィリエイトリンクやASPの収益の邪魔にならないようにAmazon、楽天等をブロックしてる程度です。

アドセンスと並行でもしもアフィリエイトなどのアフィリエイトをして方はcriteo(クリテオ)とAmazonや楽天の広告はブロックして置いた方が確実に収益は上がりますよ!

今回の実験で僕のアドセンスでの広告のブロックの結果は出たので、これでアドセンス対策は終わりです!(笑)

あくまで僕の場合なので、サイトによっても違うと思うので、皆さんも広告のブロックを試してみては?

長いブログに最後までお付き合い頂きありがとうございました☆

まぁ最後まで来れた人いるかな?笑

ではまたnobuでした☆

-Google AdSense